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逆子やへその緒が絡まる危険も?妊婦が自転車に乗ってはいけない3つの理由

こんにちは!

現在、妊娠24週のさおりです。

妊娠中の自転車はNG?!

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先日出産前教室に参加した時、
ベテラン助産師さんから、
「自転車は絶対にダメ!」という話があり…

私自身、とても衝撃でした。

そこでこの記事では、
妊婦が自転車に乗ってはいけない理由、
妊娠中具体的にいつからNGなのかなど、
詳しく紹介したいと思います。

妊婦が自転車に乗ってはいけない3つの理由

1.転倒や事故の危険

妊娠中って、
お腹が大きくなる以外にも
目に見えない色々な身体の変化があり、
妊娠前とは全く異なる状態ですよね。

妊娠初期などはお腹も目立たず、
普段とそんなに変わらないように
感じてしまいがちですが…

血液量が増えることで貧血になりやすかったり、
ホルモンバランスの変化から反射神経が鈍ったりと、
身体の中では目に見えない変化が起こっている為、
妊娠前の状態よりも、
自転車は転倒や事故の危険性が高まります。

ちなみに、私自身、
妊娠11週時に肘をぶつけただけの衝撃で、
迷走神経反射を起こして失神した経験から、
身をもって、妊娠中は些細なことにも
気を付けなければいけないと感じました。
(詳しくは「肘をぶつけて失神?!妊婦はファニーボーンに要注意【貧血の体験談】」で紹介しています)

突然出てきた人や車に気づいて、
急ブレーキをしたタイミングで、
バランスを崩し転倒してしまったり、
気付くのが遅れたことで事故にあってしまったり…

そんなことがあれば、
お腹の赤ちゃんどころか母体の命すら危うい為、
リスク回避のためにも、
自転車は乗らない方が良いというのが一般的な意見です。

2.腹圧がかかり逆子になるリスク

妊娠中は、重いものを持ったり、
腹筋を使って起き上がったりなど、
腹圧のかかる動作はNGと言われていますが…

その理由としては、
腹圧が過度にかかると、
お腹のはりや子宮収縮、
流産や早産を起こす可能性がある為です。

また、今回助産師さんからきいた話では、
それ以外にも、腹圧によって、
赤ちゃんが回転する(逆子になる)という説もあり…

自転車は、重いものを持つなどに比べ、
過度に腹圧がかかるわけではないですが、
ペダルを漕ぐという動作で、
少なからず下腹部に力が入ります。

そうすると、
流産や早産にはならなかったとしても、
逆子になる可能性はあるようなので、
お腹の子の為、また安産の為にも、
妊娠中の自転車は控えた方が良さそうです。

3.へその緒が絡んでしまう可能性も

そして今回、
ベテラン助産師さんから話を聞いて、
私が1番驚いたのは…

「妊娠初期に自転車に乗っていた人は、
出産時、胎児にへその緒が絡んでいることが多い」という一言。

初期や中期の胎児が小さい頃は、
子宮の中のスペースに余裕がある為、
胎児自身が動きやすく、
回転しやすいそうです。

最終的に、首に2~3週ほど、
巻き付けて生まれてくることもあり、
そういう赤ちゃんに限って、
あとで話を聞くと大体のお母さんが
「自転車に乗っていた」と答えたそう。

これは絶対ではなく、
妊娠中に自転車に乗っていても、
そうならないこともあるとは思いますが、
可能性はあるので、
出来れば自転車に乗らない方が無難かと思います。

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いつから自転車はNG?

先ほど書いた通り、
妊娠初期からすでに、
血液量やホルモンバランスなどの変化はあり…

腹圧をかける動作は、
お腹のはりや子宮収縮につながる可能性がある為、
妊娠が発覚した時から、
どうしても必要でない限り、
自転車は避けた方が良さそうです。

また、妊娠中期・後期になってくると、
お腹がかなり大きくせり出してくるため、
バランスをとりにくくなり、より自転車は危険に。

自転車は、燃料も要らず、
交通費もかからず、
本当に便利な乗り物ではありますが…

全妊娠期間を通して、
自転車は出来るだけ、
乗らない生活にシフトするのが、
母体にとっても赤ちゃんにとっても、
良いのではないでしょうか。

妊娠中は安全な移動手段・サービスの利用がおすすめ

妊婦が安全に使える移動手段としては、
徒歩、電車、バス、車などがあります。

徒歩は、妊婦の運動でも推奨される
ウォーキング・散歩が兼ねられて、
とてもおすすめ。

また、電車バスも、
混みあう時間を除けば、
安全に利用が出来ます。

の運転については、
妊娠中のホルモンバランスの変化で、
注意力が低下したり、
反射神経が鈍っている可能性があるので、
他の移動手段よりは危険性がありますが…

やむ負えず運転の必要がある場合は、
シートベルトを正しく着用すれば、
運転に制限はないようです。
(妊娠中の正しいシートベルトの着用方法は、
警察庁の公式HPに乗っています。)

ただ、事故にあう危険性が
他の移動手段よりも高いので、
出来れば徒歩、電車、バスのいずれかに出来ると良いのではと思います。

 

また、買い物のための外出では、
徒歩で行ってついつい買いすぎてしまうと、
重い荷物を持つことで腹圧がかかり、
自転車に乗るよりも良くない為…

産後のことも視野に入れて、
便利な宅配サービスを取り入れるのもおすすめです。

アマゾンや楽天、
ヤフーショッピングはもちろん…

「コープデリ」「パルシステム」など
便利な食品配達サービスを
妊娠中に利用してみても良いかも。

※パルシステムは、
加入前に実際に商品の試食が出来る
おためしセット」があり…

私が試してみた感想は
パルシステムの値段は高い?手数料や商品価格、定番満足お試しセットの内容は」で紹介しています。

 

里帰りする方や、
親御さんの手伝いがある方以外は、
毎日食べるものの買い物は、
産後、なかなか難しくなるので…

妊娠中から宅配サービスを使っていると、
赤ちゃんが生まれてからも、
ストレスが少ないかもしれません!

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まとめ

  • 妊婦が自転車に乗ってはいけない理由
    →転倒や事故の危険、下腹部に力が入り逆子になったりへその緒が巻き付いてしまったりするリスクがある為。
  • 初期・中期・後期…全妊娠期間を通して、自転車は乗らない方がベター。
  • 自転車の代わりに使える移動手段は、徒歩・電車・バス・車。
  • 買い物などは、ネットショッピングや食品配達サービスの活用がおすすめ。