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妊活初心者がストレスを溜めない為に必要な3つの心構え

こんにちは!

さおりです。

最近、妊活を始めたばかりですが、
なかなかできずに、
既に、落ち込み気味の私。

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そこで、妊活初心者が
ストレスを溜めない為に、
必要だなと思う3つの心構えについて、
こちらに書きたいと思います。

1. 「コウノトリが運んでくる」は幻想

妊活を始める前は、
その気になったら、
いつでもすぐに、
できると思っていました。

25歳の子宮がん検診の時だって、
「いい卵が育っているね」って言われたし、
周りがどうでも、自分は大丈夫って、
なぜか根拠のない自信を持っていたのです。

そんな私も、もう31歳。

そろそろ子どもを…と思い、
毎日、基礎体温を測って、
排卵日を確認、共有して、
タイミングをはかる。

そんな普通の妊活の日々が始まり、
生理が来てしまうたびに、
なぜか否定されたような気持ちになる自分がいて…。

出来ちゃった結婚する人や、
望まない妊娠をする人もいるのに、
なぜ自分は、ダメなんだろう?

まだ3か月、されど3か月、
でももしかしたら…一生ダメなんじゃないか?

そんな不安が行ったり来たり、
いつも「今日は何日目だっけ?」
「あとどれくらいでわかるんだろう?」
気付くとそればかり考えている自分がいます。

妊活を初めて3か月、
私はようやく、
赤ちゃんはコウノトリが
運んできてくれないことを理解したのです。

もしかしたら、
周りの幸せそうな子どもを持つ夫婦も、
今の私のような思いを
体験しているかもしれない。

結果を得るには、
きっとそれぞれの夫婦の苦労や、
ストーリーがあるはず。

それを認識したことで、
「妊活」というものを
少しわかったような気がしています。

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2. 男女の温度差があるのは当たり前

毎日お酒も我慢して、
基礎体温も忘れずに測って、
葉酸サプリも欠かさずに飲んで、
栄養バランスも気にして…。

(今日なんて昼休みに気づいたら子授け温泉まで調べてた笑)

夫もちょっとは考えたり
調べたりしてくれてもいいのでは?
ある日、そんな想いが爆発して、大泣き。

涙に暮れて、その先に思ったことは1つ。

しょうがないんですよね。

実際に、生理が来るという、
現実を突きつけられるのは女だし、
実感が湧かないのは当たり前。

その分、妊娠した時の幸せはきっと、
女性の方が何倍もあるだろうし、
実際にお腹の中で育てて
世に産みだすという実感を得られるのも女だけだし、
温度差は、幸福度の違いでもあるかもしれません。

カリカリしてしまう時もありますが、
温度差はあるのが当たり前、
そう心に留めておいた方が良いのかもしれませんね。

3. 完璧にこだわりすぎない

最初のうちは、
禁酒だ、サプリだ、
栄養バランスだなんて言って、
健康な子どもを産むためにって、
張り切っていましたが…

完璧を求めすぎると、
生理が来た時のショックが半端じゃない。笑

そのうち、子どもの為にって、
努力してることが、
だんだん重荷に感じてくる。

どうしても結果を求めちゃうから、
息苦しくなる。

お酒なんて妊娠に気づいたら辞めればいいんだって、
そう言う人だってたくさんいるのに、
自分が飲まないって決めちゃったから、
それに縛られて、自分で自分の首を絞めてしまって。

別に、妊娠が発覚するまでなんて、
たまにビールの1本や2本飲んだって、
子どもに影響ないと思う。

それなのに、
何かあったら自分のせいにしたくないからって、
我慢してる…

きっと、そのストレスが一番よくない。

私も含め、毎日忙しく過ごしている、
妊活中の奥さまは、世の中に
きっとたくさんいると思いますが…

妊活を理由に、自分をもっと甘やかしましょう!

なんか妊婦って、
「ムリしないで」とか、
「ゆっくりしなさい」とか、
優しくされるのが常識だと思いますが、
妊活者だって甘やかされていいと思うんですよね。

まだお腹に赤ちゃんはいないけど、
赤ちゃんを宿す準備をしている訳なんですから。

疲れたら休んで。
眠かったら早めに寝て。
お酒が飲みたかったら、たまには飲んで。

ストレスなく、
自分が毎日をエンジョイしていれば、
赤ちゃんだって、
この世界に生まれてきたいなと思って、
自分のもとにやってきてくれるかもしれません。

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まとめ

  • コウノトリが運んでくるは、幻想。
    すぐにできると思っていると、ショックが大きい。
  • 男女の温度差があるのは当たり前。
    旦那さんに心ない一言を言われても、男女の役割の違いからと許してあげましょう。
  • 完璧にこだわりすぎない。
    妊活を理由に自分をもっと甘やかしてもいいと思うんです。