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排卵日付近は毎日?隔日?1年妊娠しなかった私が授かれたタイミングの取り方

こんにちは!

2018年8月~妊活中、
2019年7月~不妊治療を開始した、
現在32歳のさおりです。

クリニックで、
タイミング指導を受けて2か月…
なんと、はじめて妊娠することが出来ました!

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約1年自己タイミングで妊活、
生理が来るたびに自信を失って、
「もう自然に授かることは出来ないのでは?」
と思っていたのですが…

自己流のタイミングと
クリニックでのタイミング指導では、
全く違うということを、
自身の結果から身をもって感じました。

この記事をご覧になっている方は、
きっと自己タイミングで
トライしている方だと思いますが…

ぜひ、できればクリニックで
タイミング指導を受けてほしい!
ということは大前提としつつ…

今タイミングの取り方に悩んでいる方に、
今回私が妊娠できた周期のタイミングの取り方について、
コチラでご紹介したいと思います。

排卵日付近は毎日?隔日?

排卵日がいつかを予想をして、
ベストなタイミングで性交することによって、
受精に至り、妊娠が成立しますが…

排卵日付近は毎日の方がいいという説や、
薄まってしまうから、
隔日の方がいいなんて説もあったり、
何が正しいのかなかなか難しいですよね。

私も以前、今とは別のクリニックを受診した時、
「毎日の方がいいですか?」と質問したところ、
それは夫婦によって違うし、一概に言えないなんて、
曖昧な答えが返ってきたことがあります。

※結局そのクリニックはそれ以外にも、
不信感を抱かざるを得ない対応が多く、
2回ほどで通うのを辞めてしまいました。

しかし、今のクリニックのタイミング指導では、
卵胞の大きさや内膜の厚さを
毎回きちんと説明してくれると共に、
最も有効そうな3日間を予想して…

「この3日間出来れば毎日
最低2日間はタイミングを取ってください」と、
はっきりと言ってくださったので、
私たちはその3日間毎日タイミングを取り、
妊娠することができました。

よくネット上では、
「隔日と毎日ではそこまで確率が変わらない」
というのを目にしますが…

実は私たちも、
クリニックに通うまでは、
「排卵日付近で連続3日間」
というタイミングの取り方は、
したことがありませんでした。

そもそも、自己タイミングで、
排卵検査薬と基礎体温しか情報がないので、
正確に予想できていなかった可能性もありますが…

排卵予定日をある程度特定できている場合は、
ピンポイントで3日間毎日タイミングを取った方が、
妊娠の確率は上がるのかもしれない…と、
個人的には思いました。
(男性側の精液に問題が無い場合は…)

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正確に排卵予定日を特定することが大事

自己タイミングと違い、
クリニックだと医師がエコーで卵胞の大きさや
内膜の厚さを確認してくれるので、
より正確に排卵予定日を特定することが可能です。

私の場合、排卵までの日数が毎月異なり、
実際、妊娠する1か月前の周期は、
16日前後で排卵していたにも関わらず…

今回妊娠した時の周期は、
おそらく18日前後で排卵していました。

もし先生のタイミング指導が無ければ、
早めにタイミングを開始して、
1番大事な時期に隔日になったりして、
うまく妊娠出来ていなかったかもしれません。

そういった意味で、
やはり妊娠には排卵日を正確に特定して、
タイミングを取ることが必要なのだと思います。

もしも、まだ病院には通いたくない、
時間が取れずに自己タイミングを続けたいという方は…

排卵検査薬だけでも使って、
出来るだけ排卵日を意識して、
タイミングを取るというのがおすすめです。

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私は、クリニックに通う前から
ドゥ―テストを使っていて、
今回も医師からタイミング指導も受けた上で、
さらに排卵検査薬でも確認。

先生がタイミング指定した
初日の夜にドンピシャで陽性
そこから40時間以内に排卵が起こると想定し…

その日の夜と次の日の夜、
3日目は夜ではおそらく意味がないと考え、
昼前にタイミングを取りました。

また、3日間のタイミングを終えた後、
その次の日に基礎体温表で、
高温期に移行したことを確認。
(もしも上がらなければ、もう1回と考えていました)

病院でタイミング指導してもらうのは1番ですが、
排卵検査薬も使ってなるべく正確に
排卵日を特定することが妊娠への近道ではないかと、
私は思います。

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排卵日のタイミングを負担にしないために

しかし、毎日がいいとはわかっても、
「なかなか思うようにタイミングが取れない…」
「なかなか旦那さんの協力を求めにくい…」
そんなご夫婦も多いかと思います。

妊娠の為だけになってしまうと、
夫婦関係がこじれてしまったり、
男性の方がナイーブな方が多いので、
「今日だ!」って思うと、
プレッシャーを感じてしまうなんて話もありますよね。

出来るだけ、
排卵日のタイミングを負担にしないために、
私がまず大事だと思うのは、
「夫婦の気持ちを揃えること」だと思います。

※最初に、気持ちを揃えることが大事!ということについては、
【これから妊活を始める夫婦へ】最初にやるべき3つのこと」に詳しく書いています。

妊活への意識がズレてしまっていると、
お互いの熱量に違いが生じてしまい、
なかなかうまくいかなくなってしまうことも。

まずは、お互いの想いを話して、
夫婦で妊活への気持ちを揃えることで、
お互いの不安事項や負担に思っている気持ちを話したり、
それに対する解決策も模索していけるのではないでしょうか。

我が家は、排卵日付近で
連日タイミングを取ることに、
夫が不安だという話があったので…

マカサプリを試してみたところ、
精神的な影響もあるかもしれませんが、
そのあたりの負担は全くなくなったようです。
(サプリのおかげか精液検査の結果も良かった!)

※夫が飲んでいるマカサプリについては、
【マカサプリ】アマゾン売れ筋1位と2位を比較!マカプレミアムを選んだ理由」に書いています。

また、お互いに向かう方向を明確にして、
妊活への温度差が無くなると、
排卵日が大体わかったところで…

「今回の決戦は〇日~〇日に決定いたしました!」なんて、
ふざけて伝えることであまりシリアスにならずに、
排卵日を伝えることが出来たような気がします。

妊娠は妻1人でするものではなく、
夫婦2人でするもの。

まずは、夫婦で子どもを持つことについて話し合って、
その上でどうしていくか、
負担なことがあればどう改善していったらいいか、
話し合うことが妊活やその後の夫婦関係にも
とても大事なことだと思います。

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まとめ

  • 自己タイミングで1年授かれなかった私が妊娠できたのは、排卵日付近で連日3日間タイミングを取った周期。
  • クリニックなどで、医師から排卵日を予測してもらい、さらに排卵検査薬でも確認すると、より正確に排卵予定日の特定ができる。
  • なかなか排卵日付近で連日タイミングを取るのが難しい場合は、夫婦でまず妊活への気持ちを揃えるということが大事かもしれません。